三重県の温泉地
【温泉名】:
湯の山温泉(温泉名ふりがな): ゆのやまおんせん
(温泉説明): 湯暦は古く1200年以上前。その昔、傷ついた鹿が湯に浸かって傷を癒したという伝説から「鹿の湯温泉」という別名も。また、お肌に良い成分を含んでいると言われ、「美人の湯」とも呼ばれている。雄大な御在所岳に抱かれた温泉郷は、秋の紅葉を始めとして四季折々の景観もまた素晴らしい。
【温泉名】:
磨洞温泉(温泉名ふりがな): まどうおんせん
(温泉説明): 津市郊外の低い丘陵地、江戸時代より磨き砂を採掘した洞窟「磨洞」の入口近くに湧く温泉。昔は付近の人々が飲料水などに利用していたものを、一軒宿「涼風荘」が再開発し、磨洞温泉ができる。熱帯樹の茂る明るいガーデン風呂と、近々、洞窟風呂もオープン予定。立ち寄り風呂としても、大人700円、子供400円で利用できる。
【温泉名】:
榊原温泉(温泉名ふりがな): さかきばらおんせん
(温泉説明): 清少納言の「枕草子」が、有馬、玉造とともに、三名泉として書き記した歴史ある名湯。榊原川沿いに散在する静かな温泉地で、のどかな田園風景の中に設備の整った宿が点在する。湯は、ビロードのようにしっとりと肌になじみ、美肌に効果があると言われている。
【温泉名】:
二見温泉(温泉名ふりがな): ふたみおんせん
(温泉説明): 伊勢市から東に10km、眼下に伊勢湾を見下ろす、伊勢湾志摩国立公園にある温泉。茶褐色のにごり湯は、とても温まるお湯と評判。周辺には、夫婦岩や、ラッコやジュゴンで有名な鳥羽水族館、2000年の歴史を誇る伊勢神宮、スペイン村や戦国時代村といったテーマパークがあり、観光も充実。
【温泉名】:
答志島温泉(温泉名ふりがな): とうしじまおんせん
(温泉説明): 鳥羽の沖合い約10km、鳥羽湾に浮かぶ最大の島、答志島に湧く温泉。離島の趣もあるこの島で、旅館は内海に面し、穏やかな湾と、遠くの鳥羽湾が見渡せる小高い丘の上に点在。宿では、磯でとれたばかりの新鮮なサザエ、アワビ、鯛、エビがいっぱいの魚介料理が楽しめる。
【温泉名】:
鳥羽シーサイド温泉「さらさ」(温泉名ふりがな): とばしーさいどおんせん さらさ
(温泉説明): 鳥羽シーサイドホテルに、地下1,800mのから湧き出た温泉。泉温は38℃で泉質は単純温泉、弱アルカリ性。湯上がり後はお肌がさらさらするという評判。効能は神経痛、関節痛、疲労回復、冷え性など。立ち寄り湯での利用もでき、タオル・バスタオル付で2,000円。
【温泉名】:
鳥羽本浦温泉(温泉名ふりがな): とばもとうらおんせん
(温泉説明): パールロードの入口、麻生の浦大橋を渡ったところに位置する「サン浦島 悠季の里」が唯一の宿。敷地内から湧く温泉は湯量も豊富。大浴場棟「まろびね庵」は露天風呂をはじめ男女あわせて10種類のお風呂が楽しめる。カップル・家族連れにうれしい貸切風呂も2種類、用意されている。
【温泉名】:
浦村温泉 権現の湯(温泉名ふりがな): うらむらおんせんごんげのゆ
(温泉説明): 生浦湾に面して建つ、海を見下ろす絶景が自慢の宿に沸く温泉。湯は弱アルカリ性単純温泉で、さらりとした肌触り。温泉を存分に楽しめる露天風呂や貸切風呂、海の幸に恵まれた食事が楽しめる。白浜海水浴場には、車で5分、1Kmにもおよぶ鳥羽最大の海水浴場「千鳥ヶ浜海水浴場」にも車を使えばアクセスできる。
【温泉名】:
神代温泉(温泉名ふりがな): じんだいおんせん
(温泉説明): 平成8年、鳥羽市国崎で温泉の採掘が始まり、地下1900mより良質の天然温泉が湧き出る。湧出量は伊勢志摩でも最大級にあたる1日450トンを誇り、泉質は、ナトリウム−塩化物温泉。アトピー性皮膚炎などの慢性皮膚病、腰痛やリウマチなどに効くと地元でも評判。
【温泉名】:
浜島温泉(温泉名ふりがな): はまじまおんせん
(温泉説明): 日本有数のリアス式海岸、英虞湾を望む浜島町に湧く温泉。海を一望できるロケーションの良さから夕日の美しさがポイントの温泉旅館が建ち並び、趣向を凝らした露天風呂を有する宿も多い。泉質は、ナトリウム−塩化物温泉で、少し茶褐色に色づいた半透明の湯である。
【温泉名】:
奥志摩温泉 合歓の郷 潮騒の湯(温泉名ふりがな): おくしまおんせん ねむのさと しおさいのゆ
(温泉説明): 海と自然と音楽をテーマにしたリゾート「合歓の郷」に地下1500mから湧き出る温泉。屋上には、屋上展望露天風呂、打たせ湯、リラクゼーションテラスなどがあり、熊野灘の雄大なパノラマも堪能できる。立ち寄り湯としても、利用することができる。
【温泉名】:
ともやま温泉(温泉名ふりがな): ともやまおんせん
(温泉説明): 伊勢志摩国立公園の恵まれた自然の中に位置する「ホテル近鉄 アクアヴィラ伊勢志摩」の温泉。英虞湾の大パノラマを眺めながら温泉を堪能できる。男女共に大浴場と露天風呂がある。日帰り入浴は、11時〜21時(受付20時まで)で、大人1,000円で利用できる。
【温泉名】:
南勢桜山温泉(温泉名ふりがな): なんせいさくらやまおんせん
(温泉説明): 新鮮な海の幸と絶景が自慢の伊勢志摩の中でも、随一の眺望を誇る湯処。この地に点在する宿は高台に建っているものや、海の目前に建つものなど、いずれもが露天風呂や大浴場から、壮大な海景色を楽しめるよう趣向が凝らされたものが多い。
【温泉名】:
磯部わたかの温泉(温泉名ふりがな): いそべわたかのおんせん
(温泉説明): 的矢湾に浮かぶ周囲7Kほどの島、渡鹿野島に沸く温泉。離島ならではの旅情あふれるこの島は、かつて風待ちの港としても栄えた。源泉をもつ「福寿荘」では、的矢かきや旬の海の幸が楽しめる。島内には「パールビーチ」もあり、夏は海水浴も楽しめる。
【温泉名】:
志摩の国温泉(温泉名ふりがな): しまのくにおんせん
(温泉説明): 鳥羽から志摩方面へぬけるパールロード終点からすぐ、志摩スペイン村近くの海辺の宿に、2004年2月志摩の国温泉「朝寝坊の湯」が湧出。源泉かけ流しで、大浴場のほか貸切露天風呂が3種類(岩・桧・陶器)あり、宿泊者は空いていれば何度でも貸しきれるとあって、人気が高い。
【温泉名】:
社宮司温泉(温泉名ふりがな): しゃぐうしおんせん
(温泉説明): 名湯で知られる「榊原温泉」とは安濃川を隔てた場所にあり、清少納言ゆかりの「七栗の湯」で知られる「七栗」に源泉を持っている。その滑らかな泉質は美肌効果もあると評判である。
【温泉名】:
木曽岬温泉(温泉名ふりがな): きそざきおんせん
(温泉説明): 自家源泉の一軒宿。温泉は60℃、泉質は日本でも有数な無色無臭のアルカリ性単純泉です。岩風呂(うたせ湯)、名物料理天然肉仕様しし鍋、天然鮎使用鮎料理が自慢。ナガシマスパーランドへ車で10分、国営木曽三川公園へは車で30分とレジャーにも便利。
【温泉名】:
安楽島温泉(温泉名ふりがな): あらしまおんせん
(温泉説明): 鳥羽駅から約10分のリゾートエリアに湧く温泉。ツルツルした泉質は、日焼けした肌にも優しい。この安楽島地区は鳥羽湾を見下ろす絶景スポットでもあり、ホテル・旅館・保養所が立ち並ぶ。また、四季折々の伊勢志摩の新鮮な海の幸も楽しみのひとつ。紺碧の海・深い緑・広い空を眺めながらゆったり堪能できる。
【温泉名】:
香肌峡温泉(温泉名ふりがな): かはだきょうおんせん
(温泉説明): 清流櫛田川を眺める優しい自然に癒されながら楽しめる温泉。18.1度の冷鉱泉は効能が多いと地元はもちろん他府県からも人気です。露天風呂や大浴場のほか、釜風呂や蒸風呂、寝湯など男女とも12種の浴槽が楽しめます。赤湯波の湯の薬草風呂では香りを楽しむよもぎが使われています。
【温泉名】:
志摩スペイン村 ひまわりの湯(温泉名ふりがな): しますぺいんむら ひまわりのゆ
(温泉説明): 複合リゾート「志摩スペイン村」内にある温泉。露天風呂からの波穏やかな伊雑ノ浦を一望できるロケーションが自慢。正面の山々に夕日陽が沈む光景は一見の価値あり。大浴場はそれぞれ200へーべーの広さ。お湯はアルカリ性単純温泉でさらっとしており、湯上りもしっとり。
【温泉名】:
白山温泉(温泉名ふりがな): はくさんおんせん
(温泉説明): 古くは清少納言の時代から名湯と謳われた「榊原温泉」と隣接し、雄大な山々に抱かれた白山の地から湧き出る温泉。そのお湯は澄み切った無色透明で滑らかな感触が特徴。湯あたりが柔らかなアルカリ性単純泉の温泉は、お肌がつるつるになるといわれ「美肌の湯」として人気がある。
【温泉名】:
鈴鹿サーキット天然温泉(温泉名ふりがな): すずかさーきっとてんねんおんせん
(温泉説明): 豊かな自然に恵まれた鈴鹿サーキットのリラクゼーションスペース。大浴場・露天風呂・サウナなどからなる浴場ゾーンでは天然温泉の醍醐味を。また水着で楽しめる温水プールも併設。トレーニングジムやラウンジも備え、良質のお湯をそのままに、ゆったりとくつろげる。
【温泉名】:
近鉄賢島温泉(温泉名ふりがな): きんてつかしこじまおんせん
(温泉説明): 風光明媚な伊勢志摩・賢島に地下1,800mから湧き出た温泉。泉温は44℃で泉質はナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉。塩化物泉に分類される泉質で、保温効果が高く湯冷めしにくいのが特徴です。また重曹を含んでいるので、美肌効果も期待できます。庭園露天風呂からの海の眺望は絶景です。
【温泉名】:
入鹿温泉(温泉名ふりがな): いるかおんせん
(温泉説明): 世界遺産熊野古道で有名な紀伊山地の1000m級の山あいで平成9年に湧出。湯量は豊富でほとんど無色透明なアルカリ性単純温泉。疲労回復や慢性消化器病、神経痛、関節痛、痔病、冷え性などの適応症がある。公共の一軒宿で渓流を見ながらの露天風呂や足湯、室内温水プールなどで湯浴みを楽しめる。
【温泉名】:
長島温泉(温泉名ふりがな): ながしまおんせん
(温泉説明): 三重県北部にあり、木曽三川が注ぐ水郷地帯にある温泉。アミューズメント施設も充実した東海エリア有数の観光スポット「ナガシマスパーランド」内にある。三重県水郷自然公園にも指定されている。豊富な温泉はナガシマスパーランド内にあるいくつかの温泉施設で堪能できる。
【温泉名】:
六石温泉(温泉名ふりがな): ろっこくおんせん
(温泉説明): 三重県北部にある自然豊かないなべ市に「あじさい湯」オープン。あじさいの湯があるいなべ市は、四季折々のお花や、「梅・ブルーベリー」などの味覚狩りなども楽しめる見所満載の町です。ぜひ一度自然を体験して、そのあとは、ゆっくり温泉で疲れを落としてみてください。
【温泉名】:
平城湯(温泉名ふりがな): ならゆ
(温泉説明): 青山高原にかこまれた白山の地に湧き出る「平城湯(ならゆ)」の温泉は、やわらかな肌あたりが特徴。お肌がつるつるになると好評の上質な「アルカリ性単純泉」。湯浴みの後は、ほっこりと湯冷めしにくく、湯上りのお肌もしっとりすべすべになるといわれている。
【温泉名】:
きほく千年温泉(温泉名ふりがな): きほくせんねんおんせん
(温泉説明): 自然豊かな熊野古道のほど近くに2008年12月に湧出した「きほく千年温泉」。ナトリウム塩化物泉のお湯は筋肉痛や疲労回復の効果があるといわれており古道散策の疲れた体をゆっくりと癒していただけるのに最適。海岸線が目の前に広がる一軒宿でご利用ください。
【温泉名】:
新美里温泉 長寿の湯(温泉名ふりがな): しんみさとおんせん ちょうじゅのゆ
(温泉説明): 古来伊勢神宮の神領であり、伊勢と伊賀を結ぶ「伊賀街道」の所要として参宮の旅人が多く利用したと言われる歴史ある場所にて、湧き出る「新美里温泉 長寿の湯」。泉質はアルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性低温泉)で、神経痛・筋肉痛・五十肩・冷え性・疲労回復などによいと言われている。
【温泉名】:
猪の倉温泉(温泉名ふりがな): いのくらおんせん
(温泉説明): 青山高原の麓に位置し、山々に囲まれた自然を満喫できる温泉。特に、温泉から望む青山高原の山脈に回る風車が一望できる景色は、絶景といわれている。温泉は湯量豊富な施設独自の源泉をもつ、アルカリ単純泉の泉質であり、肌触りが「つるつる」し、湯上りには「すべすべ」になることから別名「美人の湯」といわれている。